バリアブル・アッテネータ(可変減衰器)

バリアブル・アッテネータ(可変減衰器)

バリアブル・アッテネータ(可変減衰器)
(旧品名:ロータリーアッテネータ)

レーザの直線偏光の特性を利用して出力を減衰させるバリアブルアッテネータです。レーザ光源と組み合わせて使用することで、ビームを安定させたままで出力を連続的に可変させることができます。
対応波長の標準ラインナップとして266nm、355nm、532nmを用意しております。その他、深紫外、紫外、可視、近赤外、赤外の波長に対しても特注対応致します。
オプション品のコントローラを使用することでパソコンから制御することができます。

応用分野

レーザー加工機、太陽電池製造・検査装置、半導体製造・検査装置、液晶製造・検査装置をはじめとする各種のレーザアプリケーション

製品例

型番 波長 透過率可変範囲 有効径 光軸高さ レーザ耐力(参考値) 最大入射パワー 価格
RWH-266HPⅡ 266nm 2%~90% Φ11mm 40mm 1J/cm2(10ns10Hz) 20W \395,000
RWH-355HPⅡ 355nm 2%~92% Φ11mm 40mm 3J/cm2(10ns10Hz) 20W \395,000
RWH-532HPⅡ 532nm 2%~96% Φ11mm 40mm 8J/cm2(10ns10Hz) 20W \395,000
※別売りでコントローラをご用意しています。
型式 入力電圧 外部インターフェース 外観寸法 ケーブル長さ
RWH-CTLⅡ DC24V RS-232C 120×125×60mm 2m

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TEL 03-5450-5133

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