ファイバ結合型レーザ

ファイバ結合型レーザ

当社独自のファイバ結合方式の採用により、環境温度変化に対する高結合効率を実現することで、極めて高い出力安定度が得られています。また、ファイバは全て偏波面保存タイプのシングルモードファイバを使用 しており、優れた空間モードと偏光特性を維持します。その他の特性については、非ファイバ結合モデルと同様の基本的性能を有しています。

表 ファイバ結合型レーザの波長とレーザパワー

  固体レーザ ダイレクトダイオードレーザ
375nm   開発中
405nm   60mW (M)
445nm   60mW (M)
473nm 10-30mW (S)  
488nm   30mW (M)
505nm 15mW (M)  
515nm 50mW (S)  
532nm 30-200mW (S)
10-30mW (M)
 
542nm 30mW (S)  
561nm 10-100mW (S)  
594nm 15-30mW (M)  
642nm   25-60mW (M)
785nm   30mW (M)

(S):シングル縦モード、(M):マルチ縦モード

ファイバ結合型レーザ

ファイバ結合型レーザ

主要性能

波長:
405~785nm ※1
出力:
~200mW ※1
出力安定度:
<±3% (10~40℃)
ファイバ種類:
偏波面保存ファイバ
モードフィールド径:
3~5um ※1
偏光消光比:
>100:1 直線偏光
ファイバ端形状:
FC/APC ※2
ジャケット:
メタルジャケット※2
ファイバ長:
1m ※2

※1 機種毎に異なります。 ※2 特注仕様に応じます。

応用分野

  • 波長ごとに異なります。非ファイバ結合モデルの紹介ページに記載の内容に準じます。

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