ダイレクトダイオードレーザ
ダイレクトダイオードレーザ
各種波長の半導体レーザをモジュール化したコンパクトレーザです。半導体レーザの温度制御により各種の安定性を確保しています。コンパクトヘッドに加え、すぐれた空間モード、光ノイズ特性、高信頼性、充実したインターフェース機能は、バイオ分析、蛍光分析ををはじめとする各種光応用機器への組込用として最適です。波長は375nm、405nm、445nm、488nm、635nm、642nm、785nmなどを取り揃えており、また、用途に応じて円形ビームタイプと楕円ビームタイプが選択できます。さらに高速変調機能及びRS232インターフェースを備えたモデルも用意いたしております。

主要性能
(共通性能)
- 波長:
- 375nm、405nm、445nm、488nm、635nm、642nm、785nm
- 出力:
- 16~100mW(波長による)
- 空間モード:
- TEM00、M2<1.5
- 光ノイズ:
- <0.2%rms (20-10MHz)
<0.3%rms (488nmのみ) - 出力安定度:
- <±0.5%(一定温度環境)
- 入力電源:
- DC+5V、10W以下
(高速変調モデル性能)
- 変調時立上り時間:
- <2ns (10-90%, デジタル)
- 最大変調周波数:
- 150MHz (デジタル)
350kHz (アナログ)
応用分野
- フローサイトメトリー
- DNAシークエンサ
- 共焦点顕微鏡
- 蛍光分析
- 半導体/液晶検査
- レーザディスプレー
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